ウォーキング中に注意したいポイントを述べてゆきます。
ウォーキングの前には水分を補給してから歩きましょう。また、暑い時期や長時間ウォーキングをする場合は、熱中症などを防ぐためにもこまめに水分補給をしながら歩きましょう。
日中歩くときは、帽子をかぶり、汗拭きようのタオルも必携です。
水分はお茶や水で十分でしょう。からだから汗とともに失われた塩分、ミネラルなどを素早く補給するためには、スポーツドリンクがよいのですが、スポーツドリンクは重労働や激しいスポーツ時の発汗を想定して作られているため、糖分濃度が高過ぎることがあります。
ウォーキング程度の発汗量であれば、市販のスポーツドリンクを水で薄めて飲むのも良いでしょう。また、念のために自動販売機で飲み物を購入できる小銭を持って出ましょう。
貧血気味の方は、ウォーキング中に飴玉などの糖分を取ると良いでしょう。貧血症状がでたらすぐに休みましょう。
疲れがでたら公園のベンチなどで休んだり、スピードを落としてみましょう。休みながら軽くストレッチをすると早く疲労が取り除かれます。
もし、体に痛みがでるなど異変を感じたら即刻、ウォーキングを中止しましょう。体調が悪い日は無理せずに休むことも大切です。
天候にも注意してください。暑さ・寒さの厳しいときは、体調を悪くする恐れがあるので無理をしないようにしましょう。
なお、夜間のウォーキングは交通事故にあわないように、白っぽい服装か蛍光テープをウェアに貼ると良いでしょう。